オタクともちの観劇ブログ

manamania兼ヅカオタな私の気ままなあれこれ感想ブログ。

2021.9.18『モアー・ダンディズム』

 

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柳生忍法帖』に続き、『モアー・ダンディズム!』

久々に岡田先生のレビューを生で触れました♡

これこれ、宝塚の王道のレビューってなるよね!

 

こちらも全く予習なしで観ていました☺️

まずプロローグからビビットカラーの男役さん・娘役さんが交互に登場!最後は集合して礼さんがゴンドラで上から登場!

これが真矢さんのダンディズムのままだそうですが、めっちゃかっこいい〜!テンションが上がる♡

ひっとんは、途中でピンク(桃色)のドレスで登場するんだけど、これがまた可愛いんだなあ♡

 

続いてミッションの場面!

同志達が手紙?署名?を集めて戦おうとしてる様子が伝わってきました!こちらは礼さんの歌からスタートして、手紙?署名?を集めて行く様子がダンスで表現されているんだけど、ここのひっとんの表現がとても大好きです♡

ことちゃんとひっとん他カップルでデュエダンするところがちょこちょこあるんだけど、どうしてあんなにことなこはシンクロするんだろうねー!振りめちゃくちゃ細かいのに!

そんで最後手紙が集まったと喜んでいたところで礼さんが銃殺…。笑

礼さんまさかのショーで死す(笑)

悲しむひっとんに魂は生き続けているということを礼さんが歌ってるところがまた素敵なんだよな〜。

 

キャリオカはとにかくかっこいい!ことちゃんがひっとんを引き連れて銀橋を渡ったりするんだけど、そこがめちゃ可愛い♡

 

ゴールデンデイズは若手の兵士たち、そしてもううたかたそのものの愛ちゃんが素敵すぎます🥲

感無量で白軍服で登場した愛ちゃんにグッときた。

 

 

ハード・ボイルドは、みなさん腰回しが最高にエロい。かっこいいー!かなえちゃんの腰回しが特にエロいです!素敵♡

 

ロケットはこれまた振りが難しいけど、可愛い〜♡

しれっと102期のもえかちゃんがいるのに笑うw

 

テンプテーションはメロディが懐かしく感じて☺️赤いお衣装でこれまた素敵!

 

ラ・パッション瀬央さん素敵〜♡♡

 

アシナヨではトリデンテで登場!

ことちゃんから歌い始め、平場で愛ちゃんとことちゃんの場面でグッとくる〜!

このトリデンテも最後かと思うと泣ける😭

 

ひっとんはショーも今までよりは出番が少ないけど、王道のレビューで楽しいショーです!

 

今日もマチネをみてるので、楽しみ♡♡

 

2021.9.18『柳生忍法帖』

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星組さん、大劇場公演初日おめでとうございました!

1年半ぶりに組子全員が揃っての大劇場公演初日を観てきました😊

 

一切予習なしで臨みました!

まず柳生忍法帖は、もっとシリアスで真面目な場面が多いかと思ったら(前田慶次とか阿弖流為とかを想像して行った)、コミカルな場面も多く宙組イスパニアの侍の匂いがしてくるところが所々ありました!笑

 

登場人物が沢山いるので、ことちゃんが宝塚ニュースで言ってたとおりグループ分けをしっかり理解していった方がとっかかりやすいかも💡

 

ここからネタバレを書きながら、感想を書いていきます。

 

まず時代設定だけど、江戸時代で3代目将軍徳川家光公の時代。

会津藩主のどうしょうもない暴君の加藤明成(輝咲)に仕えていた家老の堀主水(美稀)が明成と衝突。お役御免ということで堀一族は逃げる。

そこで、代々会津藩主に仕えてきたともいい牛耳っていた芦名一族が堀一族を追う。芦名一族の先鋭部隊が七本槍(漣・ひろ香・瀬央・綺城・天華・極美・碧海)で、堀一族の男共を捕らえた後処刑する前に、堀一族の女達が隠れている幕府公認の縁切寺・鎌倉の東慶寺に寄って、女達を無残な姿にしてから処刑にしようとした。東慶寺の住持(有紗)の母親が徳川家2代目将軍の娘ともいい、3代目家光公の姉上である千姫(白妙)のため、七本槍は手を出せず男どもを会津藩に連れて帰ることにした。

堀一族の女達(音波・紫月・夢妃・紫・音咲・澪乃・小桜)はこの出来事に敵を討つを誓い、千姫は幕府公認の縁切寺にまで襲いにきた芦名一族の仇を堀一族の女達だけで打つためには、指南役が必要ということで沢庵和尚(天寿)に頼る。沢庵和尚が推薦したのが、柳生十兵衛(礼)。十兵衛は幕府の剣術指南役の柳生家の嫡男であったが、勘当されている身。堀一族の女達の芦名一族への復讐を手助けすることになる…。

というのがざっくりとした流れ。

 

まず礼さんの役がこれまたかっこいい…!ひょうきんなところがありつつも、剣術はたしかに素晴らしく、女どもをなんだかんだ言いながら守ろうとしているところがかっこいいよね!しかも殺陣がこれまたカッコよくて〜!剣捌きが素晴らしい!決めるところとかがかっこいいんだよね!十兵衛というキャラクターのイメージは前田慶次と似ているかも。

 

そして七本槍!見せ場がたくさん!加藤明成を利用している…影のボス的な芦名一族の長である銅伯(愛月)が指示を出し、あれこれ仕掛けた行くので…!そして堀一族の女達の復讐でどんどん殺されて行く七本槍…!

また銅伯の狙いは会津藩主に芦名一族をというのがあり、加藤明成の嫁に自分の娘のゆら(舞空)を送り込んで、会津藩主の子が生まれること。

なので、最初ひっとんのゆらはお父様の言うことを聞いてばかりでした💡

 

それが十兵衛の姿を見て、芦名一族の敵方に付いている十兵衛に惚れてしまうんだよなあ…!

その流れがこれまた唐突だったので、原作を読みつつ舞台を何回か見てもう少し理解を深めたいな。

びっくりだったんだけど、まさかのゆらは明成の子を宿しているようでした!(子持ち設定まさかの大劇場公演2回目!!!!)

十兵衛がゆらの父である銅伯や七本槍に苦しめられているとき庇って死んでしまう…なんて切ないゆらさん。。

ゆらの目つきがすごく好き😊

 

愛ちゃん銅伯は会津藩主にという信念があるからこそぶれない行動(残虐的でも)だと思いますー!あのちょっとした人外感と存在感は愛ちゃんの今までのキャリアが物語っていると思う!

ちなみに愛ちゃんはまさかの2役でした!(物語でキーになる某お方と双子の設定)

 

堀一族の女達も見せ場が沢山、沢庵和尚もこの物語のキーマンになるので、これまた出番がたくさん。そしてちょこちょこ十兵衛について行っている多聞坊役の天飛くんも美味しい役かな?って。

 

愛ちゃんとひっとんは今回出番が少なめです…!特に愛ちゃんは前半全然出てこない〜!

 

あと最後は七本槍全滅、銅伯やゆらも死、加藤明成はお縄…なので、堀一族側から見たらハッピーエンドかもですが、沢山死にますww

 

私的にこの物語は可もなく不可もなく…!感情が無です。これから回数観たら理解が深まるかなあ。

2021.9.12『アナと雪の女王』

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じゃじゃーん!!
アナ雪をやっと観れました🙌

今日のキャストはこちら↓

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いやあ、素晴らしかった!!
キャストのみなさんの歌唱力や身体能力の高さに圧倒され、舞台装置に驚いた2.5時間弱でした💡(うち20分が休憩)

ここからはネタバレをしながら書いていきます✍️

 

 

アナとエルサが小さい頃からスタート😊
アナがエルサに雪だるまを作って〜とせがんでいた時に部屋に両親が入ってきて、エルサに魔法はダメよというところから、歌に乗せて物語がスタートすることを紹介。
そのあと、寝るから早く出て行ってと両親を追い払った後、アナとエルサが2人でオラフを作り始めます⛄️
映画版のエルサが出した雪に乗ってアナがぴょんぴょん跳ねていくところが、ベッドで跳ねて遊んでいる様子に変わって頭に当たるというのに変わってました💡
トロールたちに会いに行くところが、エルサママのイドゥナがトロールたちを呼び寄せる演出に変更。ここでノーサルドラ出身であることをバラしていて、映画版アナ雪2を見ているとそこに繋がるのかとなります😳


まずヤングアナの三上さくらちゃん、めちゃくちゃ上手すぎる!!
歌上手いし、表情もコロコロ変わっていい!アナのヤンチャさが出てて可愛かった〜♡♡
ヤングエルサの佐々木奏音ちゃんは、アナに雪をあててしまった後に、アナを守るためお父様の言うことをなんでも聞くというところが良かったです😭あの場面、すでに泣ける😭
というかアレンデールの世界に入った瞬間に泣ける←

アグナル王・イドゥナのおふたりもこれまた歌が上手いことで…!


「雪だるまを作ろう」の途中で大きくなったアナとエルサが登場!雪だるまを作ろうの自転車乗ったらはリアルにヤングアナがやってました!再現率が高い👏

アナ役の三平果歩さん、めちゃくちゃ可愛い!表情が豊かでアナそのもの。しかも歌も上手い!踊れるし、色々身体能力が高くないとできない場面があり驚きしかなかった!!
三平さん、めちゃくちゃ映画見て研究されたんだろうなあっていうのが伝わってくる。台詞回しや歌の強弱の付け方が神田沙也加ちゃんそのもの!表情や動作・所作もアニメのままで再現率が高くて感動していました。映画版アナよりもちょっとたくましい印象💡

エルサ役の三井莉穂さんもこれまた歌が上手いことで…!松さんのエルサの特徴もよく捉えてるし…。もちろんLet It Goも素晴らしかったんだけど、個人的にミュージカルオリジナルの戴冠式の時のエルサの心境を歌った曲がとても刺さりました😭あと最後にアナと歌ってる曲ね!とてもよかった!!


ハンス王子の塚田拓也さん。爽やか!映画版より前半がとっても誠実で颯爽としているような印象でした💡からのアナとエルサを貶めるところね😏


クリストフの北村優さん。これまたええ声で♡三平さんとのハマりの声が絶妙で好き〜(*´艸`)💓
あとスヴェンの声もしっかり出してて、素敵だった!!似てる!というかスヴェン!


スヴェンの中身の中野高志さん。あれ仕草や表情操るの大変だろうなあ。すごい!!


オラフの山田充人さん。オラフの操作うまいし、声もご自身の表情も上手いっ!


ウェーゼルトンの山本道さん。あの映画版とウザさがそっくり!!動きもそっくり!!よくあんな動き真似ができるなってくらい😳


そのほかトロールの皆さんやアンサンブルのみなさん上手い人ばかりー!凄すぎる(数少ない語彙力がさらに喪失)

 


映画版と違ってた(と思われる)ところで印象的だったところをいくつか。


・アナとハンスが出会う場面、ゴンドラの上だったと思うけど、クリストフが運んできた氷の上でのやりとりに変わっていた


・アナが着替えるところが1場面多い!ノースマウンテン向かうときに偶然会ったクリストフが協力する流れに。その時に取引が冬の登山服を条件に出し、アナが緑のお衣装からもこもこの冬服にお着替え!がっつり登山の時につけるハーネス(?)をしてて、後ほど使うことに👇


・アナとクリストフ(スヴェン)で、橋を渡っている時クリストフの足元の板が外れるというハプニング付き(この時着替える時につけてたカラビナが役に立つ)。それを助けようとしたアナが今度はひっくり返って落ちそうになるというアクション付き!(これが足を橋のロープにかけてひっくり返っている状態だったからまじですごかった!)
この時に(アナと)クリストフがお互い惹かれ始めている様子がわかって良い


・クリストフがアナを想う曲があって良い


・ソリは登場しない


・最後の船も登場しない


・クリストフとアナがキスする場面はカット


・山小屋は2幕頭で登場。1幕ラストでLet It Goなので、順番が違うところがちらほら。


・2幕頭の山小屋の場面でパビーが登場でヒュッゲナンバーがコーラスラインのようなミュージカルっぽい!


・最後ヴェーゼルトンは追放されない


・ハンスもお縄にならない(殴られてそのまま吹っ飛んだ勢いで退場←)

 


舞台装置や演出も驚いたことがたくさんで


・エルサの魔法で本当に手から魔法が出たような工夫(手を広げた時に紙吹雪が舞うように風を起こしてる?)


・オラフのIn Summerの時に床が持ち上がって夏の景色が登場


・エルサが魔法で氷柱を出した演出で、ちゃんと床から円柱が出てくる


・BWのように柱を光らせる演出は健在!(ただLet It Goの時は1番前の柱はBWと違って光らせてなかった)


・生まれて初めてのアナの生着替えも健在!すごい!(アナ、生着替え2回する)


・最後のアナが凍ってしまう場面の氷の演出がミュージカルならでは👏


という感じでした!
1幕のLet It Goまでの流れがわくわくドキドキ、2幕はあっという間に終わってしまった😭

 


持ち劇場だからこそできる演出も素晴らしいし、みなさんの技術力の高さにも感動で、、これはもう1度見たいと思っています♪

 


ぜひみなさんも1度はチェックしてみてくださーい!!!

 

こちらも場内に👇

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2021.8.7『王家の紋章』観劇

 

王家の紋章』東京千秋楽おめでとうございます!!

ミュージカル界でも次々と公演中止と耳にする中で、無事東京千秋楽まで迎えられることが奇跡だと思います。

 

さて私は東京公演を3回観劇しました♪

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まずは、My初日の8/7(土)。

忘れないように役替わりのメインキャストをメモメモ。

メンフィス…浦井健治さん

キャロル…木下晴香さん

イズミル…大貫勇輔さん

アイシス朝夏まなとさん

ルカ…岡宮来夢さん

ウナス…大隅勇太さん

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王家の紋章』は学生時代に母親から原作の漫画を借り、途中まで読んだことがあります。ただ、ミュージカルは1度も観たことがなかったの!!

なので、チケットを取ったときは未知数の作品でした。

 

予習もせず初日を見た感想。

なにこの作品、面白い~♡♡

 

シルヴェスター・リーヴァイさん作曲だから言わずもがな曲がいい。そしてなにより綺麗にまとまってた!!2幕の途中は少しだれてしまっているような印象もあったけど、全体的に綺麗なまとまり方だなあと思いました。荻田先生、元宝塚の演出家だからアンサンブルのみなさんの見せ場もあっていいよね。

そういえばあとから知ったのですが、この作品原作で言うと4巻までの話なんだってね。

(って考えると同じエジプトを背景に描かれた28巻で完結の『天は赤い河のほとり』を1時間半強で全巻分まとめた小柳先生天才…。)

 

あらすじ等は公式さんにお任せするとして。

www.tohostage.com

 

まず冒頭ですが、まさか朝夏さんアイシスの声・歌から始まるとは思っていなかったよ~( ;∀;)

アイシス様は途中から登場だろうなと完全に油断していた…。

まぁ様の歌がまた進化していてびっくり。始まりの低音の声が太くて安定していて、しかも会場に包み込むような響きがあり…。でもドスが効いているというか。とにかく「王家の呪い」というタイトルにピッタリな歌声でした。

 

浦井さんのメンフィスは、ファラオの威厳っぷりが素晴らしい。帝王教育されてきたファラオそのものだと!浦井さんのメンフィスのビジュアル、ビジュアルが公開されてから原作のメンフィスそのものだと思っていました。

1幕の冷酷具合は恐ろしい。キャロルに出会った後に少しずつ雰囲気が柔らかくなるとともに、キャロルのことが気になっている様子がわかる。2幕では、アイシスからは完全に心が離れていてアイシスと目を合わせないところが酷だなとも思いました。

 

木下さんキャロル。可愛すぎやしません?顔ちっちゃいし、お化粧もきれいで漫画のようにお目目がぱっちりでかわいい♡♡

晴香ちゃんはモーツァルトのコンスタンツェが初めましてだったんだけど、あんな華奢な体から出ているとは思えないくらいのパワーがあり、歌うまっ!!、お芝居うまっ!!しかも顔が小さくてスタイルがよくてかわいいと大絶賛していました。大好きな役者さん。

とても数か月前にコンスタンツェを演じてたとは思えないくらいお芝居がガラッと変わるからすごいなあと思います。

晴香ちゃんのキャロルは躍動感があり、好奇心旺盛で聡明な部分がよく見えるキャロルでした。やっぱり晴香ちゃんのお芝居と歌大好きだなと思う!

 

そして我が御贔屓朝夏さんアイシス!!まぁ様アイシス美しすぎません?まぁ様初見の方々が感動されてたのをツイッターで拝見していましたが、お衣装のすそ裾捌きが綺麗すぎる。宝塚現役の時から大好きだったまぁ様の裾捌きをまた見ることができて嬉しかったです。

まぁ様アイシス様は、メンフィスがファラオに就任した時の瞳のキラキラ具合と表情が原作そのものだと思う!!弟と結婚するのが当たり前でたくましい弟に1人の男性として惹かれている様子がとてもよくわかりました。

なのにミタムン王女の登場やキャロルがメンフィスの前に現れ、メンフィス本人が無自覚の時にでもキャロルにひかれている様子が察してしまったアイシス様が歌う「いつも」が泣ける。特に今回歌に関しては、感情が歌に乗っているというか心情を吐露するように歌われていたからガシガシ心を掴まれて共感してしまった(見るたびに歌が進化されていて、本当に努力の賜物だなあといつも思っている)。まぁ様の繊細なお芝居が大好きで、今回の作品ではそれがいつも以上に歌にも表現されていたように思います。

あ~、思い出しただけでも泣けてきちゃった。

打って変わって綺咲愛里ちゃんミタムン王女との対決は、優雅に怖いことをするからまた恐ろしい(まぁ様ご自身とても楽しそう)。

アイシス様は余裕があり、ミタムン王女は必死の対比がまた面白かったです。

2幕では特に愛しのメンフィス一度も目を合わせなところが酷で、メンフィスへの愛が崩れ去った「思い儚き」が泣けるよ~。

最後メンフィスやキャロルが幸せそうな中、ひとり苦しそうなアイシス様がさっとマントを翻して去るところが孤独を感じ、なんだか続きがありそうと思ってしまいました。

 

そしてイズミル王子の大貫さん!大貫さんといえば私の中でロミジュリの死=ダンスという印象が強いのですが(といっても生では見れていない)、今回得意のダンスを封印してお芝居と歌とは!歌はリーヴァイさんの難曲揃いで特にイズミルのナンバーは難しそうなのですが、奮闘されているのが伝わってきました。剣捌きはさすが!浦井さんとの対決は見ものでした。

 

そしてそしてこれまおったまげた役者さんが…!ルカの岡宮来夢くん!ただのイケメンだけじゃない!!

かわいいお顔立ちからは思えない低音ボイスで歌がうまい!しかもただ歌がうまいだけではなく、お芝居もうまい!!自然なお芝居で素敵だったな。

あと、美脚すぎる…。脚が綺麗…。

 

あーちゃんのミタムン王女、特に亡霊と化したミタムン王女の存在感が素晴らしかった!あの表情とダンスは目を引くなあと。こないだ見ていて思ったのですがやはりお辞儀とか所作が綺麗だなと思いました。

 

さて、次は別のメインキャストの回のお話を書きたい…。

 

 

 

『VERDAD(ヴェルダッド)!!』 —真実の音—②

 

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さあ、1幕で白熱しすぎたので、記事を更新。


2幕もまずはセトリから。
こちらも最高なんです!!

 


テーマ曲×2
1.VERDAD-真実の音
2.AVANZER-いざ進め-


〜MC(日替わりゲスト)〜


〜J-POPメドレー〜
3.Poppin' Shankin'(NiziU)


〜コント〜
4.世界の王『ロミオとジュリエット』(声が出ない音痴のまことくん)
5.僕は怖い『ロミオとジュリエット』(声が出ない音痴のまことくん)
《コントの流れのまま》
6.ローラは傷だらけ(ゴールデンボンバー)


〜J-POPメドレー続き〜
7.ギラギラ(Ado)
8.Starting over (3代目 J SOUL BROTERS)
9.R.Y.U.S.E.I(3代目 J SOUL BROTERS)
10.限界突破×サバイバー(氷川きよし)
11.砂の城(MISIA)


〜Disney メドレー〜
12.Part of Your World『リトル・マーメイド』
13.Beauty and the Beast美女と野獣
14.Be our guest『美女と野獣
15.Let It Go『アナと雪の女王
16.Let It Go リプライズ(映画のエンディングロールにかかるような少しアップテンポ)


《↑夢の世界?コントの世界へ戻る》
17.ひとかけらの勇気『スカーレット・ピンパーネル』(音痴なまことくんからええ声のまことくんへ)
18.炎の中へ『スカーレット・ピンパーネル』


〜ミュージカルメドレー〜
19.Stars『レ・ミゼラブル
20.The Phantom of The Operaオペラ座の怪人
21.Defying Gravity『WICKED』※英語詞
22.Seasons of Love『RENT』


23.VERDAD!!


〜アンコール〜
24.僕こそミュージック『モーツァルト!』
25.AVANZER!!


いや、このメドレー最高よ。
ことちゃんは本当に変幻自在な声で歌っていくんだけど…!


まずは日替わりMCはひっとんー!!
登場がキャーってテンションのままことちゃんに抱きつき、定位置に着く前にタオルとお水を渡して、終始落ち着きのないことちゃんオタク化してた!!🤣
日替わりコーナーの時のバックスクリーンはこっちゃんとの2ショでやりたいポーズをやっていとのことで、ひっとんはことちゃんの上腕二頭筋にぶら下がってるような構図のお写真でしたww(大好きなんですってボソッと言ってたのが可愛かったな…♡笑)


私的にこのMCでもきゅんポイントとしては、ひっとんが公の場で「ことさん」呼びをするようになったこと、ただの礼さんのオタク化してきゃっきゃしてたところ(それに対してことちゃんがたまに「落ち着けっ!!」ってお水を飲みながら言うところ)です。
MCのレポはみなさん詳細をあげているのでお任せするとして…。
ことさんのコンサートに出られるなんて幸せ😆💓っていうハイテンションなひっとん。
ロクモ!の初日に「喉を大切にね」とマスクをもらったことが嬉しすぎてまだ開封できてないひっとん。それを聞いてことちゃんがマスクもう毎日差し上げますって言ってたのが笑ったな(笑)
ことちゃんにとっては、些細なことだったのかもだけど、ひっとんにとっては印象的な出来事で残っているのもいいよねー!
ひっとんが頂いたものって話をし出した時に、「覚えてない、最低だ」ってボソッと言ってたことちゃんもツボでした。笑


はい、アイドルひっとんタイムがやってまいりました。NiziUのポッピン可愛すぎ♡
できればあの振りそのままやって欲しかったけど!←
Make you happyじゃなくて最新曲を出してきたあたりダイスケ先生ナイス!
 
そのあとコントが始まり!!笑
めっずらしい音痴の出来無杉まことくんが見れます!
愛嬌たっぷりの白木瞳ちちゃん可愛すぎかって♡個人的にはぶりっこのやり方がITZYのリュジンちゃんっぽくて笑ったww


せおさんがコントの続きで、嫌味川せおたでローラの傷だらけを歌ってたんだけど、A Motionぶりにまさかまたコンサートで聴くと思ってなくて笑いました(笑)


ここから怒涛のJ-PoPメドレーなんだけど、ことちゃん歌ってるか踊ってるかで大忙し!
特にAdoのギラギラは最高でしたね。。その時着てたトレンチみたいなお衣装もかっこよくて好き。確かカラオケのオハコと言ってたMISIA砂の城も聴けて嬉しかったです♡


Dinseyメドレーでは、ひっとんのPart of Your Worldからスタート。
ひっとんの歌い方がお芝居心があってセリフの言い方がまた可愛くて♡
どんどん歌もお芝居も進化していくひっとん!最高!
あとこの場面から着ている白のドレスがリアルプリンセスで可愛すぎた♡♡
そのまま続いてことちゃんとひっとんのデュエットで、Beaty and the Beast。なんて素敵なの。ことちゃんも白スーツに裾がヒラっとしたのを着てて、素敵で。元々この曲を聴くとなんでかわからないけど、涙が出てきそうになるくらい好きな曲なんだけど、おふたりが歌ってくれて嬉しかったなあー!
Be Our Guestを挟んで、ことちゃんとLet It Go。
男役のお衣装で歌ってることを忘れるくらい、素晴らしかった!少しも寒くないわで捌けるときにちゃんと裾をひらっとさせてから振り返っていったところがよかったです。


出来無杉まことくんの音痴のひとかけらの勇気がスタートして、眼鏡が取れたらええ礼真琴さんの声になって…、またメガネがキーになってる🤣


そしてミュージカルメドレーはどれも最高だったんだけど、オペラ座の怪人で都優奈ちゃんとのデュエットからのウィキッドのDefying Gravityの流れが本当によかった!!
しかもDefying GravityはBWの英語の歌詞のまま歌ってて、歌のニュアンスもBW版のままで本当に圧巻!!!エルファバでした。最高だった。最高すぎて半分放心状態。おもわず涙ほろりでした。


テーマ曲はVERDADはかっこいい系、AVANZERはみんなで楽しくわいわいする系でした!


テーマ曲がかかりながら最後の登場の時に、ひっとんがことちゃんの肩に手を乗せ、ほっぺにちゅっみたいなことをやってて、激かわでした。


最高に楽しかった3時間!(挨拶もあったのでこんな時間に)


さて、全ステするつもりなので、どんどん下級生も覚えていきたあと思ってます!

 

 

 

2021.7.2 『VERDAD(ヴェルダッド)!!』 —真実の音— ①

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初日参戦してきました!
礼真琴さんこと、こっちゃん率いる星組さんのコンサート!!


セトリよし・お衣装よし・演出よしで中身の濃い3時間弱です。
1幕は歴代の星組メドレー、2幕はJ-POP(K-POP)・Disney・ミュージカルメドレーで老若男女楽しめる作品だと思う💡
お衣装は黒・白・シルバーを基調としたお衣装でどれも素敵。
セットも盆を使う、せりあがりもある、まさかの外周トロッコ登場とふんだんに装置を使っておりました✌️笑


それに何よりダイスケ先生、ことちゃんに沢山いろいろな曲を歌わせたかったのね、となるくらい本当にことちゃんが出ずっぱりで歌って歌って歌って踊ってってやってて素晴らしすぎるわ!
しかも曲によって声色や歌い方をガラッと変えることちゃん…耳が幸せ、目が幸せ。
 


ことちゃんとひっとん中心になるけど、ここからはネタバレをしながら、感想を。

 

 


まずは1幕のセトリから。
1.愛!
2.ザ・スター


〜MC1ことちゃんのご挨拶〜


星組メドレー1】
3.ハロー・タカラヅカ
4.祈ろう愛を
5.愛の宝石
6.スキャット
7.セ・シャルマン
8.セ・マニフィーク


〜MC2ことせおわちゃわちゃタイム〜


星組メドレー2】
9.ファンシー・ゲーム
10.愛のクレッシェンド
11.魅惑のサンバ
12.ストーミー・ラブ
13.ボンジュール宝塚


〜MC3ことちゃん〜


星組メドレー3】
14.Too Hot!
15.ワンナイト・ミラージュ
16.心はいつも
17.ジュビレーション
18.美麗猫
19.青い星の上で
20.LUCKY STAR
21.カリビアン・ナイト
22.夢舞台
23.Étoile de TAKARAZUKA
24.THE ENTERTAINER!
25.Rouge Comet-Killer Rouge-
26.Ray-光の光線-


27.アマール・アマール


〜MC4ことなこトーク


【ノバ・ボサ・ノバメドレー】
28.ソル・エ・マル
29.カルナバル
30.シナーマン


びっくり。
1幕だけで30曲も歌って踊ってるではないかー!
私は宝塚ファン歴が長くない方なので、特に前半は主にタカスペで聞く曲だとなっていました。
まず初っ端の登場で、飾り燕尾で登場することちゃんが歌いながら踊って、そのあとひっとん登場、せおっち登場とジワジワと星組生たちが出てたかな。
この最初のお衣装、娘役さんも黒のドレスで裾がおしゃれだったんだよね!
ひっとんの髪型も可愛くて♡


それから印象に残っているところをどんどん話していくと、最初のMCでことちゃんがペンライトは好きなタイミングで振ってもらって構わないってお断りを入れてくれたから、宝塚の曲でもバラードでも振りやすくなったのではないかなと思いました!


どこかの歌の2番でひっとんが安定した高音を出してて努力の賜物だなって感動したり🥺


セ・マニフィークで女装した美女、せおっちが登場!めちゃくちゃ綺麗だった♡(というより痩せた?)
そのままMCに入ったけど、せおっちがどのポジションで喋ったらいいかわからなくて、おねえ言葉になってて笑いましたww
せおっちがどう?ってみんなに美女の様子を聞くんだけど、ことちゃんが笑いを堪えきれてなかった🤣
2人で組むことが今までなかったらしいです!(言われてみれば…!)
180度のお客様に向かって手を振りつつ、いつもお客様は正面だから、お尻を見られてる、後ろを向いた時に息抜きしているのがバレてできないw…と言ってました(笑)息抜きも見所のひとつってことでと落ち着きつつ…。
トークは初日だからまずはお客様の様子で2人の振り返りとかは日を追うごとに話が出てきそう。
これから盛り上げようとしたタイミングでもうベル🔔がなるというww


星組メドレー2はフレッシュさんたちからスタート。
ボンジュール宝塚でひっとんの髪型がパリジェンヌみたいでスカーフも巻いててって可愛かった♡


MC3で峰先生についてのお話が。
そのまま峰先生を功績を称えて峰先生時代の星組さんメドレーがスタート。
このタイミングだったっけなあ。ひっとんがハットを被ってたんだけど、そのハットをの被り方が様になっててカッコ良かったのよね♡♡ハットが似合いすぎてですな。


青い星の上では、ちえちゃん筆頭でOGのみなさんがやってたのを思い出し、ちょっとうるっと。
LUCKY STARからはなんだか懐かしい気分に♪
夢舞台では、ことちゃんが外周トロッコ(9-10列の間の通路をトロッコ)で移動しながら歌ってた!アクリル板が上以外は張られてて閉じ込められてることちゃん(笑)
でもこの対策を見て、アクリル板をはればこうやって客席おりができるんだなって思いました。
ジエンタテからひっとんを出すところ、ダイスケ先生考えてるーう♡♡
キラルにRayとガシガシ踊ってたひっとんカッコ良かった!!


そのままひっとんとことちゃんが残り、アマール・アマール。ことちゃんが歌って、ひっとんがひたすら踊ってるんだけど、このひっとんが色っぽくて素敵だったー!1番サビの最後のカウントのだんだんっだっだーんっていうところで、ことちゃんと踊って音にはめるんだけど、あんなに細かいカウントのところを綺麗にハメられるおふたりが凄すぎて!!(文章力がないので、説明ができないけど)


ことなこMCでは、真帆志ぶきさんのことを触れ、ノバボサメドレーへ。


ねえねえ、びっくりなんだけど、始まる時に礼真琴さんが飛んだんだけど、どんでもない跳躍力!!
って思ったらひっとんも跳ぶ振り付けのところでぴょーんと高く綺麗に飛んでて、恐ろしいおふたりでした。


やっと1幕の感想がかけた…笑


トイレは場内に左右あるけど、(女性用は両方とも個室が18個ずつなのかな?)数が足りなくて私は断念。
外にも18個室あるみたいなので、外に最初から出ちゃった方がいいことを学びました。


さて、2幕は2幕で書こう!
2幕は2幕でボリューミーすぎて(笑)

 

 

 

2021.4.7『エリザガラコン』’16年宙組ver.①


エリザベート
TAKARAZUKA25周年
スペシャル・ガラ・コンサート』
フルコスチューム2016年宙組ver.

 

本当は梅芸に入り浸りたかったのですが、決算時期でどうしても仕事を休めなかったので、せめて配信だけでもと4/7(水)17時の16年宙組ver.を見ました!!

 

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忘れそうなので、キャストをメモメモ📝
トート…朝夏まなとさん
シシィ…実咲凜音さん
フランツ…北翔海莉さん
ルキーニ…宇月颯さん
ルドルフ…蒼羽りくさん
ゾフィー…純矢ちとせさん
マックス…悠真倫さん
リヒテンシュタイン…芽吹幸奈さん
少年ルドルフ…矢吹世奈さん
マダム・ヴォルフ…大月さゆさん

ルドヴィカ… 愛純もえりさん
ヘレネ…琴音和葉さん
ターレイ…咲希あかねさん
グリュンネ…扇けいさん
ラウシャー…綾月せらさん
シュヴァルツェンベルク…貴澄隼人さん
ヒューブナー…如月蓮さん
ケンペン…美翔かずきさん
ツェップス…天真みちるさん
エルマー…麻尋えりかさん
シュテファン…煌海ルイセさん
ジュラ…蒼矢朋季さん
家庭教師…菜那くららさん
ヴィンディッシュ嬢…玲実くれあさん

 

5年前通いまくってたまぁ様トートを5年越しに見れるだなんて😭
しかもモダンミリーが幻となった今、退団後みりおんと初共演がまさかのエリザでそれだけで感無量です。


今回はまぁ様トートについて!
音域が広がった今、始まる前からきっと深化したトートを見ることができるだろうなと思っていたのですが…!
やはり期待以上だった😭😭😭
まぁ様って毎回我々の期待以上の舞台をつくられるから毎回満足度が高いのですが、今回もまさにでした!
退団してから3年半弱経つので、男役は…とか思ってたけど全然当時と変わらない!!
見た目でいうと今回完全な宝塚メイクではないため、特に目がシャープに見え、チークの色もシャドーが濃くない分オレンジがよく見えました。眉毛の角度も違うし、つけまも違うし。
何より補正が当時ガチガチだった閣下ですが、今回はそこまで補正をしたいるわけだはなさそうなので、特に脚が細く見えてより中性的に見える。なんかそれが私はまた違ったトートに見えて不思議でした。

とはいえ…始まって登場した時の閣下の空気感よ。まぁ様トートの大好きなところって劇場という空間を支配するところよ。閣下のお出ましだとなる。
それから目のお芝居・手の使い方・歩き方…。仕草は人外的だけど、セリフが少ないからこその目の表情の豊かさと、歌や表情から読み取れるトート閣下の感情が見えるところ。あんなに情がある閣下は初めてで。トートに感情移入ができたのはあとにも先にもまぁ様しかいないと思っています。
そして当時小池先生に言われたからこそ完全に掴んだんだろうなあと思う、音ハメ・照明ハメ!やっぱり大好き!ピタッとハマる空気感。
歌の感情表現が深まったまぁ様トートはバージョンアップして帰ってこられたのが印象的でした。


さて、印象に残っているところをピックアップ。
まず1幕の「愛と死の輪舞」ですが、当時よりも余裕がある愛と死の輪舞。当時出だしはどうだとヒヤヒヤしてた部分も正直あったけど、今は全然でした。音程にも余裕が出てきたからこそ、歌に感情が乗っててとても素敵だった♡
「嵐も怖くない」〜「不幸の始まり」の前にルキーニが「予定通りに…」と言った時に食い気味に「予定通りに行かない、番狂わせが面白い」ってドヤるところが大好きなんですが、ここも健在してたー!!最高♡♡


からの「最後のダンス」マイクを持って歌われているのを忘れるくらいだし、当時の振りで踊るし、カッコいい。やっぱりロックだよ、最後のダンス!
何よりさらっと歌われているのがかっこいい!最後ハイトーンでスカッと出されて終わるのが本当にかっこよかったんですけど!!
現役の時も公演回数が重なるたびにアレンジしていて、メキメキお歌が上手くなっているのを実感してたけど、さらにですよ!!
たまらない♡♡


1幕の闇広で革命家たちを煽るところも大好きで。マネさんも好きだと言っていた「行けぇ、ウィーンへ」ってウィスパーボイスと目線がよい。今回はエルマーをグイッと実際に押しているのもよかったな!


そして書斎のシシィをおいでよと誘うところ。
今回はフランツが去るところを上から見下ろしながら出てくるのが良いよね。フランツのこと嫌いな閣下よいよ!!
誘ってる時の嬉しそうな表情。なのに拒絶されてせっかく誘ったのに来なくて内心クッソーと思っている閣下が垣間見えるのがいいよね。
ミルクでふんってふてくされつつも、これは使えるじゃないか表情が変わるところも好き。
「そう」と「今」の言い方が大好きです。


そして1幕ラストの「お前に命〜」の時閣下に感情移入してしまって、苦しい、でも最高…😭ってなって1幕が終わるのがデフォルト。最後の目線がすごく好きなんですよ。

 


2幕はまず「私が踊る時」。
みりおんシシィが5年前よりも強くなってさらに貫禄が出たので、あの張り合いがさらに強くなってました!よかった〜♡


子ルドのところの「ママ、どこにいるの?」のトート閣下…なんてつまらなそうなお顔をしているの(笑)
前の時はまだ使えるかもと興味を持っていたオーラを漂わせてた気がするのに、閣下がルドに興味なくなってて、とりあえずシシィの子供だし…一応くらいな感覚で近づいていくのが面白かったです。やっぱりキャストをによって生まれる感情が違うんだろうなあ〜!


ドクトルゼーブルガーの部分は「死ねばいい」のマントと帽子を脱ぎ捨てるところが強くて、そのあとの歌もめちゃくちゃ強くなってて最高だった。特に「誤魔化すなよ〜お前は〜」のところの歌い方が好きでした♡
みりおんの表情も素敵だったんだよな。


はい、闇広!
懐かしい、りくくんルドルフとの並び〜!
もうルドルフを見ている時のつまらなそうな目…。笑
だけどルドルフを煽って、2番サビ前の「我慢できない〜」と歌ってるルドルフの時に目をパッと見開いてニヤッとするのがたまらなく好きです♡♡
実際に革命の前はりくくんルドを操っている感じがいいし、革命が失敗してフランツが出てきた時にはフンッとしながらルドルフのことを使えないやつって思いながら見ているし。
最後ルドルフの死の後はキスをしたあとぽいっと投げて、そのキスさえ嫌で口を拭こうとしている閣下がいたのが相変わらずりくくんルドルフにドS健在でよかったです!!笑


棺の場面では、棺はなかったもののイケコ指定の髪の毛をいじる仕草はあったし、シシィのことざまぁ見ろ〜と見ているのがいい。これでやっとシシィも来るかと思いきや、まだトートのことを愛していないと気が付き「死は逃げ場ではない」と突き放すのも良い。
あの時のまぁ様トートの動揺した表情が物語ってて大好き。
その後ですよ、現役さんの時から大好きでまぁ様トートに感情移入をもっともした2幕の「愛と死の輪舞」。もう苦しすぎるんですけど…。泣けるんですけど…。


そして最終答弁。
今回みっちゃんフランツと初共演ということで、ここのバトルをとても楽しみにしていました!
みっちゃんの揺るぎない自信によりまぁ様トートが怒りをあらわにするところが大好き。「あなたの愛を拒絶されるのを」「違うっっっっっ」の圧がよかった!!バチバチ感がたまらない!!


最後の昇天の部分では、当時よりもシシィへの愛情と包容力が増したような気がします。
まぁ様トート、みりおんシシィがきた時に口元がにやけるぐらい嬉しそうだったのがとても印象的でした。
 やっぱり閣下よかったね…と感動して泣けるのよ。

 


ガラコンってもっとコンサートっぽい形式かと思っていたら、がっつりお芝居もあって本当にエリザの本公演を観ているような感覚でした。

 

そういえば、トート閣下の一人称が「俺」なのがとてつもなくツボです。


挨拶はまぁ様らしい挨拶でもうニコニコでホッとされてて可愛かった〜♡
「次回また劇場で」と圧を強めにする挨拶、地方公演の挨拶で「次は宝塚大劇場で」とあくまでも宝塚大劇場に来いよと圧をかけていたのを思い出しました。

 


はやく4/30にならないかな。もう見たくて仕方がないエリザ。
この高揚感久しぶり。楽しい。やっぱりまぁ様トートが親であり、大好きであーる!!


次回は他のキャストについて書くぞ!